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ペットの遺骨にカビは生える?湿気対策と安心して守る方法|お骨の保管と溶岩石のお守り

2026.04.11

ペットの遺骨にカビは生える?湿気対策と安心して守る方法|お骨の保管と溶岩石のお守り

「お骨って、湿気でカビたりするの…?」

ふとそんな不安がよぎって、
このページにたどり着いてくださった方も多いのではないでしょうか。

大切なあの子を見送って、少し時間が経った頃。
落ち着いてきたからこそ、

「ちゃんと守れているのかな」
そんな気持ちになることもありますよね。

ペットの遺骨にカビは生えるの?

結論からお伝えすると、
ペットの遺骨にカビが生えることは、基本的にはほとんどありません。

お骨は高温で火葬されているため、
水分や有機物がほとんど残っていないからです。

まずはここで、少し安心していただけたらと思います。

ただし、条件によっては可能性がゼロではありません

安心していただきたい一方で、
知っておいていただきたいこともあります。

  • 湿度が高い場所
  • ホコリなどが入り込んだ状態
  • 温度差による結露

こうした条件が重なると、
カビが発生する可能性もゼロではありません。

カビが生える条件とは?

カビは主に、次の3つの条件で発生します。

  • 気温:25〜30℃
  • 湿度:70%以上
  • 栄養分(ホコリなど)

つまり、お骨そのものではなく、
周囲の環境によってリスクが生まれるのです。

自宅でできる湿気対策

まずは、ご自宅でできる対策です。

  • 風通しの良い場所に置く
  • 床に直置きしない
  • 押し入れなど湿気の多い場所を避ける
  • 定期的に状態を確認する

こうした工夫で、十分に守ることができます。

「心配しなくていい」と言われても、残る気持ち

「基本的には大丈夫ですよ」

そう言われても、
それでも気になってしまうこと、ありますよね。

大切な存在だからこそ、
“万が一”を考えてしまう。

その気持ちは、とても自然なものです。

それでも不安な方へ|安心をそっと添えるという選択

きちんと対策していても、
それでもどこか気になってしまう。

そんなときは、
“安心をそっと添える”方法を選ぶこともひとつです。

その方法の一つが、湿気対策が出来る溶岩石のお守りです。

溶岩石とは?湿気対策に選ばれる理由

溶岩石は、マグマが冷えて固まる過程でできた
無数の小さな穴を持つ天然素材です。

この構造によって、

  • 湿気を吸収する
  • カビの発生を抑える
  • 抗菌・消臭効果

といった働きがあります。

珪藻土から溶岩石へ変えた理由

ディアペットでは、これまで珪藻土を使用していました。

しかし、
より安心してご供養いただけるものをお届けしたいという想いから、
溶岩石へと見直しました。

それは、
「大切な存在を、大切にできることを当たり前にしたい」
という想いからの選択です。

珪藻土と溶岩石の違い

比較すると、以下の違いがあります。

  • 吸水力:溶岩石は約3倍
  • 消臭力:溶岩石の方が高い
  • 抗菌性:溶岩石が優れる
  • 持続性:溶岩石の方が長持ち

より安心して長く使える素材として、溶岩石を採用しています。

ディアペットの「虹の橋のお守り」

このお守りには、
「Rest in peace(安らかに)」という言葉と、
虹のデザインが刻まれています。

あの子が穏やかに過ごしていることを願う気持ちと、
これからもそばにいるという想いを重ねたものです。

実際にお使いいただいたご家族さまのお声

「お骨の湿気が気になっていて、除湿剤などを入れるのも気が引けていました。
こちらを見つけて、その不安が解消しました。

可愛いサイズで、うちの子たちを守ってくれています。」

※商品レビューより一部抜粋

使い方はとても簡単

骨壷の中に入れるだけ。

湿気は下に溜まりやすいため、
底に入れていただくのがおすすめです。

交換の目安

約2年に1度の交換をおすすめしています。

また、気になる方は
月に1度ほど陰干ししていただくとより安心です。

よくあるご質問

Q. 大型犬でも使えますか?
→ 5寸以上は2個の使用を推奨しています。

Q. 粉骨したお骨にも使えますか?
→ はい、大丈夫です。湿気対策として併用がおすすめです。

ご購入・店舗のご案内

「虹の橋のお守り」は
オンラインショップにてご購入いただけます。

👉詳細はこちら

また、ディアペット各店舗でもご覧いただけます。

  • 東京
  • 大阪
  • 横浜
  • 名古屋
  • 埼玉

実際にお手に取ってご覧いただくことも可能です。

まとめ|安心できる形も、やさしい供養のひとつ

お骨は、基本的には心配しすぎなくても大丈夫です。

それでも、
「できることはしてあげたい」
その想いがあるなら、
安心できる方法を選ぶことも、やさしい供養のひとつです。

その気持ちこそが、
あの子にとって何よりの“やさしさ”なのかもしれません。

この記事を書いた人

荒木 奈緒美
愛猫を亡くしペットロスを経験、うちの子に導かれるようにディアペットへ入社。
店舗スタッフを経験し、ディアペット大阪・名古屋店長へ。
動物葬祭ディレクター1級、愛玩動物飼養管理士2級保有。

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