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ヨークシャーテリアちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~キョンさまの場合~

2018.12.05

千葉県にお住まいのキョン様よりお寄せいただいた
ヨークシャーテリアちゃんとの死別体験記です。



2年ほど前から後ろ足がまったく効かなくなり、歩くことができなくなりました。だんだん座ることも出来なくなり、亡くなる半年前ぐらいからは寝たきり。
動けないのが嫌なようでよく吠えていました。
亡くなる1週間ほど前に、食べ物を詰まらせて、あわや、という事がありました。
前日には、初めて鼻血を出しビックリしました。 当日の朝は3時5時と起きておやつを食べ、8時に起きて朝ごはん。
いつもよりガツガツと食べていたのを不思議に思いましたが、お腹が空いたのかと思い、食べさせていたところ、また食べ物を詰まらせました。 気道確保も、人口呼吸も効かず、そのまま旅立ってしまいました。
あの時、もっとゆっくり食べさせていれば良かったと、今でも後悔して止みません。
15年、大事に育てた我が子同然の子が、こんな形で亡くなるなんて、思いもよりませんでした。



【ディアペットより】

この度はお悔やみ申し上げます。
お人形さんのようにかわいいお子さまですね。
旅立ちのご状況を拝読し、キョンさまのご心痛をお察しいたします。
大変にショックだったことと思います。
大事に大事にお育てになったという15年間。
お子さまにとっても、ご家族にとっても、幸せな時間だったかと存じます。
キョンさまのお子さまを想うお気持ちがお空に届き、お子さまが安らかに過ごされますことを祈っております。

【ペットロスの観点から】

あの時もっと・・・と思うのは、どんな状況でも同じことではありますが、自分の手で防げたのではないかと思うと、一層の後悔が募ることは、ごくごく自然なことだと思います。
しかしながら、ペットちゃんのご年齢からしましても(もちろん、もっともっと長生きしてほしいと願うものですが)、お身体の不自由、ごはんを詰まらせてしまうことなどは起こりうることで、ある程度の致し方なさと、だからこそ気を付けておきたいことでもあるという考えの板挟みにならざるを得ないように思います。
どのように命の終わりを迎えるかは、どうしても選ぶことができません。けっして、ご家族のせいではないのです。それもある種の運命であると受け入れて、死の瞬間にフォーカスするのではなく、それまで一緒にいてくれた期間に目を向け、幸せを感じていきたいですね。

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