大切な家族として日々をともに過ごしてきたペット。
その最期にどう向き合うかは、ご家族にとってとても大きな決断です。
「火葬しなければいけないの?」
「どんな方法を選べば後悔しない?」
「費用はどのくらい?」
迷うのは当然のことです。
この記事では、
ご家族で考えるチェックリスト → 業者選びの確認項目 → 相談先
までを、やさしく整理します。
目次
まずはここから|ご家族で考えるチェックリスト
火葬業者を探す前に、
まずはご家族で話しておきたいことがあります。
- 自宅付近で見送りたい?霊園で見送りたい?
- 家族全員で立ち会いたい?
- 葬儀や読経をしてほしい?
- お骨は手元に残したい?
- 今後、納骨も考えている?
- 予算の目安は?
ここが整理できていないまま業者を探すと、
「なんとなく」で決めてしまい、後悔につながることがあります。
もし話し合いが難しいときは、
👉 うちの子セレモナビで無料相談が可能です。

ペットの火葬は義務なの?
法律上、ペットの火葬は義務ではありません。
ただし、遺棄や不法投棄は法律違反になります。
現代では多くのご家族が
「火葬して丁寧に見送る」ことを選ばれています。
火葬方法の選択肢
ペット霊園(固定炉)
- 葬儀や読経が可能な施設も多い
- 棺に納めてのお見送りがしやすい
- 副葬品の制限が比較的少ない
- 今後の納骨相談がしやすい
移動火葬
- 自宅まで来てくれる
- 時間の融通が利きやすい
- 移動の負担がない
- 夜間対応可能な業者もある
→ 詳しくは
👉 「ペットの移動火葬とは?」の記事はこちら

無料・格安の火葬はある?
自治体で引き取りを行っている地域もあります。
ただし多くの場合は
「焼却処分扱い」「合同」「お骨は返らない」
というケースが一般的です。
地域差が大きいため、事前確認が必要です。
次に|業者へ確認するチェックリスト
ご家族の方向性が決まったら、
具体的な確認に進みます。
- 個別火葬か合同火葬か確認しましたか?
- お骨は返してもらえますか?それは全骨?一部?
- 立ち会い・お骨拾いは可能ですか?
- 総額費用は明確ですか?
- 追加料金はありませんか?
- 副葬品(おもちゃ・おやつ)は入れられますか?
- ご家族全員で見送れる時間帯ですか?
- 今後の供養や納骨について相談できますか?
ここまで確認できると、
後悔の可能性は大きく下がります。

迷ったら、相談という選択を
火葬方法に正解はありません。
ですが、
「何を基準に選べばいいのか分からない」
「移動火葬と霊園、どちらが向いている?」
「納骨先も含めて考えたい」
という声はとても多いです。
うちの子セレモナビでは
LINE・電話で無料相談を受け付けています。
✔ ご家族の状況
✔ ご予算
✔ 希望の見送り方
を伺いながら、
「後悔しない選択」を一緒に探します。
火葬のあと、心に残ること
火葬が終わると、
うちの子のお世話をしていた時間がぽっかりと空き、
その時間に色んな想いを巡らせる方が多いです。
「もっとしてあげられたのでは」
「供養をきちんとしたい」
そう感じる方も少なくありません。
そのようなご家族には
- ディアペットの供養祭
- 納骨相談
- 供養方法のご案内
も行っています。
まとめ|後悔しないために大切なこと
- まずはご家族で整理する
- 業者選びは確認を丁寧に
- 迷ったら相談する
ペット火葬は義務ではありません。
ですが、ご家族にとっては
「大切な最後の時間」です。
どうか、後悔のないお見送りができますように。

この記事を書いた人
荒木 奈緒美
愛猫を亡くしペットロスを経験、うちの子に導かれるようにディアペットへ入社。
店舗スタッフを経験し、ディアペット大阪・名古屋店長へ。
動物葬祭ディレクター1級、愛玩動物飼養管理士2級保有。

