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シー・ズーちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~KSさまの場合~

2019.04.01

和歌山県にお住まいのKS様よりお寄せいただいた
シー・ズーちゃんとの死別体験記です。



2019.3.25に虹の橋へ旅立った愛犬ミネのお話です。

僧帽弁閉鎖不全症という心臓の病気だと10歳の
夏頃に診断されたのですが、その頃にはその病気になってから
数年経っている状態でした。
病気と上手く付き合っていけていたので
穏やかな日々を送っていました。
亡くなる前日もいつも通り走り回って遊び
ご飯も食べてお薬も飲んで、お散歩も行っていました。
急に夜中に立てなくなり、グッタリしてしまい
ビックリしてとりあえずベッドに寝かせました。
しばらく様子を見てたのですが、立ち上がる事もなく
ずっと横たわり、息が上がっていました。
心配だったので撫でながら横で見守っていたのですが
仕事終わりで夜中という事もありウトウトしてしまい寝てしまってました。
朝の6:30に父がいつものアラームで起床した時に一緒に
起床しました。まだミネちゃんの体温が温かく目も開いていたので
もう少ししてから病院へ連れて行こうと思ってました。
しかし、父が「ミネ、瞬きしていない。逝ってしまった。」と
言いました。いつ亡くなったか分からないくらい
穏やかに旅立って行きました。
初めて声をあげて大声で子供のように泣きました。
別れがあまりにも突然で、唐突すぎて私は現実を受け入れる
事が出来ませんでした。
火葬をするのは次の日の26日に予約をして最後の夜を家族で
過ごしました。冷たくなったミネと添い寝をして
火葬をするまでずっと側にいて、大好きだよ。ありがとうね。って
ひたすら声をかけていました。
最後1ヶ月の時に我が家に来て10年4ヶ月も我が家に居てくれました。
移動式火葬車だったので家の前で火葬を行いました。
火葬炉に置く前に母が抱きかかえて泣き崩れている姿を
今でも思い出します。
私は生前、ミネに毎日キスをしていたので最後も愛してるよと言って
キスをしました。
そして変わり果てた姿でミネはお家に帰ってきました。
今でも家に帰るときはミネがいつも通り飛びついてきてくれるのでは
ないかと思ってしまい、家に帰るのがとても辛いです。
ですが、毎日泣いていてはあの子がきっと悲しむと思うので
前を向いて歩いていきたいと思います。
いつまでも愛してます。
私がこの人生を全うした時、また会えると信じています。
その時はもうずっとずっと一緒です。

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