うちの子セレモナビ サイトロゴ

「後悔しないペット旅立ち」情報サイト

うちの子セレモナビ サイトロゴ
電話相談 LINE相談

INFOお役立ち情報

おしゃれなペット仏壇の選び方|リビングやインテリアに馴染むデザインとは

2026.05.16

おしゃれなペット仏壇の選び方|リビングやインテリアに馴染むデザインとは

大切なお子さまを見送ったあと、お手元に残るお骨を前にして、

「これからどうしてあげたらいいんだろう」
「どんな供養が、うちの子らしいんだろう」

そんな不安を抱えるご家族さまは、とても多くいらっしゃいます。

最近は、
リビングやインテリアに自然に馴染む、
おしゃれでナチュラルなペット仏壇を選ばれる方も増えています。

けれど、ペット仏壇は日常的に選ぶものではありません。

だからこそ、

  • どんなデザインを選べばいいの?
  • 骨壷はちゃんと入る?
  • お部屋に馴染むかな?
  • “仏壇っぽすぎる”ものは少し抵抗がある…

そんな風に迷われるのも自然なことです。

実際にディアペットの店舗でも、

「まだ仏壇を用意するか決めていなくて…」
「まずは見るだけでも大丈夫ですか?」

というご相談を、本当にたくさんいただきます。

供養のかたちは、ご家族さまそれぞれ。
仏壇を準備する時期にも決まりはありません。

焦らなくて大丈夫。

迷う時間も、
心の真ん中にあの子がいる、大切な時間です。

この記事では、
インテリアに馴染む“おしゃれなペット仏壇”の選び方や、
後悔しにくいポイントを、
ペットメモリアル専門店としての視点からやさしくお話していきます。

目次

おしゃれなペット仏壇を選ぶポイントは?

おしゃれなペット仏壇を選ぶ際は、
お部屋に馴染む色や素材を選ぶことに加え、
サイズ感をしっかり確認することが大切です。

特に、 “骨袋込みの高さ”の確認を忘れずに行いましょう。

また最近は、
“悲しさ”を感じながらも、
穏やかな気持ちで想えるデザインを選ばれるご家族さまも増えています。

ペット仏壇は「暮らしに馴染むこと」が大切

昔ながらの“仏壇”という言葉に対して、

「お部屋の雰囲気が重たくなりそう」
「毎日悲しくなってしまいそう」

そんなイメージを持たれる方も少なくありません。

けれど最近は、
家具のようにインテリアへ自然に馴染む、
シンプルでナチュラルなペット仏壇が増えています。

実際に、

  • リビングに置いても違和感がなかった
  • “供養”というより、あの子のおうちみたいで安心した
  • 目に入るたび、ほっとする
  • お骨をそのまま置いていた時より、気持ちが落ち着いた

そんなお声も多くいただいています。

供養は、
特別な時間だけのものではなく、
これからの暮らしの中で続いていくもの。

だからこそ、
「ちゃんとしているか」だけではなく、
ご家族さまが自然に想いを届けられる空間かどうかも、とても大切なのです。

最近は“仏壇らしさ”を抑えたデザインも人気です

最近のペット仏壇は、
昔ながらの“仏壇らしいデザイン”だけではありません。

たとえば、

  • おうちのようなハウス型
  • 北欧インテリアのようなシンプルデザイン
  • 木のぬくもりを感じる白木タイプ
  • 家具のように馴染むナチュラルカラー
  • やさしいパステルカラー

など、
「おしゃれに、穏やかに供養したい」
という想いに寄り添うデザインが増えています。

「いかにも仏壇」という雰囲気に抵抗がある方でも、
“うちの子の居場所”として自然に迎えやすいのも、
最近のペット仏壇の特徴です。

どんなペット仏壇が合う?タイプ別の特徴

タイプ特徴向いているご家族さま
ステージ型開放的・自由コンパクト
小さい骨壷を供養したい
扉付きしっかり供養仏壇内を広く使いたい
ライト付きなど機能性重視
ボックス型コンパクトな供養複数のお子さまの仏壇をお揃いにしたい
管理しやすい
ハウス型見た目・安心感おうち感
かわいさ

リビングに置く方が多い理由

ペット仏壇は、
リビングへ置かれるご家族さまも多くいらっしゃいます。

その理由として多いのが、

  • 毎日自然に話しかけやすい
  • 家族みんなで手を合わせやすい
  • “特別な場所”になりすぎない
  • 暮らしの中で自然に想える

ということ。

もちろん、
仏壇を置く場所に決まりはありません。

寝室や、
静かに過ごせる空間へ置かれる方もいらっしゃいます。

大切なのは、

“ご家族さまが自然に想いを届けられる場所”

であること。

「あの子らしいな」
「ここなら落ち着くな」

そう感じられる空間を選んであげてくださいね。

おしゃれなペット仏壇を選ぶ3つのポイント

お部屋に馴染む「デザイン・色味」を選ぶ

ペット仏壇を選ぶ際、
まず大切なのが“お部屋との相性”です。

最近は、

  • 木目を活かしたナチュラルデザイン
  • 白やベージュを基調とした明るいカラー
  • 北欧風のシンプルデザイン
  • 家具のように馴染む仏壇

などが人気です。

特にリビングへ置かれる方は、
「家具との馴染みやすさ」を重視される傾向があります。

また、
「仏壇っぽく見えすぎない」
という点を大切にされる方も少なくありません。

おしゃれさだけではなく、

“毎日自然に想えること”

も、
ペット仏壇選びでは大切にしたいポイントです。

実は多い「骨壷は入るのに、骨袋が入らない」ケース

ペット仏壇選びで、
実はとても多いのが“サイズ選びの悩み”です。

特に多いのが、

「骨壷は入ると思ったのに、実際には入らなかった」

というケース。

その原因のひとつが、
“六角骨袋”の高さです。

六角骨袋に入れた状態では高さが出やすく、
仏壇の中に収まらないことがあります。

※六角骨袋は高さが出やすいため、
仏壇によっては骨壷サイズが入っても、
骨袋込みでは収まらない場合があります。

ですが、ご安心ください。

お骨を小さくしなくても、
骨袋を「巾着タイプ」に変えることで、
高さを抑えられる場合があります。

そうすることで、
選べる仏壇の幅が広がることも少なくありません。

👉巾着タイプの骨袋はこちら

「サイズが不安…」
という方は、


骨壷だけではなく、
“骨袋込みの高さ”まで確認して選ぶのがおすすめです。

“悲しさ”だけではなく、
“穏やかさ”を感じられるものを選ぶ

ペット仏壇は、
ただお骨を納めるためだけのものではありません。

これからも、
あの子を想いながら暮らしていく場所です。

だからこそ、

  • かわいくてほっとする
  • あの子らしい
  • 毎日話しかけたくなる
  • 目に入ると安心する

そんな気持ちになれるものを選ぶことも、とても大切です。

実際に店舗でも、

「あの子のおうちみたいに感じられて、ほっとした」
「かわいくあの子らしく飾ってあげられて安心した」

というお声をいただきます。

供養に正解はありません。

ご家族さまが、
「これがうちの子に合っているな」
と思えることが、何より大切なのです。

「どんな仏壇が正解か」ではなく、“この子らしいな”と思えることも、大切な選び方のひとつです

ここからは、インテリアに馴染みやすく、
実際にご家族さまからも人気のあるペット仏壇をご紹介します。

インテリアに馴染むおすすめのペット仏壇

“いかにも仏壇”ではない、おうち型デザインなら

ペット仏壇「クリメイションハウス 虹の橋のおうち」

おうち型のかわいいデザインで、
「帰ってこられる場所を作ってあげたい」
という方にも人気のペット仏壇です。

コンパクトなので、
リビングや棚の上にも置きやすく、
インテリアにも自然に馴染みます。

「仏壇っぽすぎる雰囲気には抵抗がある」
という方にも選ばれています。

また、
ホコリからお骨を守れるのも安心ポイント。

4寸サイズの骨壷まで納めることができます。

👉クリメイションハウスはこちら

木のぬくもりを感じる、開放的なステージ型なら

ハウス型のひのき製ペット仏壇

開放感のあるステージ型のペット仏壇。

光が差し込むような、
シンプルでやさしいデザインが魅力です。

国産ひのきを使用しているため、
木のぬくもりを感じながら、
ナチュラルに供養したい方にも人気があります。

「インテリアとしてもおしゃれに飾りたい」
「木目のやさしい雰囲気が好き」

そんな方にもおすすめです。

👉ハウス型のひのき製ペット仏壇はこちら

コンパクトに、すっきり供養したいなら

ペット仏壇「クリメイションボックス」台・引き出し付き

骨壷を納めながら、
仏具・お写真・思い出の品まで、
ひとつの場所へすっきりまとめられるペット仏壇です。

「仏具の置き場所が決まっていて安心」
というお声も多くいただいています。

引き出しには、
お線香やロウソク、
思い出の品なども収納可能。

パステルカラーのやさしい色合いも人気で、
「うちの子らしい色を選びたい」
という方にもおすすめです。

👉クリメイションボックス台・引き出し付きはこちら

大きな骨壷や、多頭供養にも対応したいなら

ペット仏壇「KOMOREBI(こもれび)」LEDライト・引き出し付

内部が広々している、
大型犬対応サイズのペット仏壇です。

LEDライト付きなので、
やさしい灯りでお子さまを照らしてあげたい方にも人気があります。

「明るい雰囲気で供養したい」
「大きなお子さまのお骨を納めたい」
「複数のお子さまを一緒に供養したい」

そんな方にもおすすめです。

👉ペット仏壇「KOMOREBI(こもれび)」LEDライト・引き出し付

木の経年変化も楽しめる、ナチュラルデザインなら

ペット仏壇 ガラス扉のカントリー 足あと<天井ライト付き>

白木のやさしい雰囲気と、
天然木ならではのぬくもりを感じられるペット仏壇です。

ガラス扉付きなので、
ホコリを防ぎながら、
いつでもお写真やお骨を見守ることができます。

また、
天然素材ならではの変化を、
「あの子を想ってきた時間」
として重ねていけるのも魅力のひとつ。

「ナチュラルなデザインが好き」
「広めの供養スペースがほしい」

そんな方にもおすすめです。

👉カントリー仏壇LLサイズはこちら
👉カントリー仏壇Lサイズはこちら
👉ガラス扉のカントリー仏壇はこちら

「まだ決めきれない」という方へ

ペット仏壇は、
必ず準備しなければいけないものではありません。

まずは、

  • お写真を飾る
  • 小さなお花を置く
  • 好きだったおやつを供える

そんな小さな祈りの空間から始める方も多くいらっしゃいます。

そして時間が経つ中で、

「やっぱり、ちゃんと居場所を作ってあげたい」

そう思われたタイミングで、
改めて仏壇を選ばれる方も少なくありません。

供養のかたちは、
これからの暮らしの中で変わっていくこともあります。

それでも、
あの子を想う気持ちは、きっと変わりません。

だからこそ、
焦らなくて大丈夫。

どうか、
ご家族さまのペースで、
“これがうちの子らしいな”と思える供養を見つけてくださいね。

実際に見て選びたい方へ|ディアペット実店舗のご案内

ペット仏壇は、
サイズ感や素材感など、
実際に見てみないと分からない部分も多くあります。

ディアペットの実店舗では、

  • 骨壷が入るか不安
  • サイズ感を見てみたい
  • 木の質感を確認したい
  • ライトの明るさを見てみたい
  • まずは見るだけ

というご相談も多くいただいています。

もちろん、
ご相談だけでも大丈夫です。

東京・大阪・名古屋・横浜・埼玉・台湾など、
実店舗でもご案内しておりますので、
お近くの方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

👉実店舗情報はこちら

よくあるご質問(FAQ)

Q. ペット仏壇は必要ですか?

必ず準備しなければいけないものではありません。

お写真やお花だけを飾る方もいらっしゃいますし、
供養の形に決まりはありません。

ただ、
「ちゃんと居場所を作ってあげたい」
というお気持ちから、
後から仏壇を選ばれるご家族さまも多くいらっしゃいます。

Q. ペット仏壇はいつ用意するものですか?

決まったタイミングはありません。

四十九日や一周忌などの節目で選ばれる方もいれば、
数年後にゆっくり選ばれる方もいらっしゃいます。

ご家族さまのお気持ちのタイミングを大切にしてくださいね。

Q. ペット仏壇はリビングに置いてもいいですか?

もちろん大丈夫です。

最近は、
リビングへ置かれるご家族さまも増えています。

毎日自然に話しかけられたり、
家族みんなで手を合わせやすいのも理由のひとつです。

Q. 骨壷が入るか不安です

骨壷サイズだけではなく、
骨袋込みの高さ確認がおすすめです。

特に六角骨袋は高さが出やすいため、
仏壇によっては収まらない場合があります。

不安な場合は、
実店舗やお問い合わせでもご相談いただけます。

Q. おしゃれなペット仏壇でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

最近は、
インテリアに馴染むナチュラルなデザインを選ばれる方も増えています。

「かわいくしてあげたい」
「その子らしい場所を作りたい」

そんな想いも、
大切な供養のひとつです。

Q. 実店舗では相談だけでもできますか?

もちろん大丈夫です。

「まだ何も決めていなくて…」
という状態でご来店される方も多くいらっしゃいます。

サイズ確認や、
仏壇選びのご相談だけでも、
お気軽にお声がけくださいね。

メモリアルグッズを見る

供養のかたちは、本当にさまざまです。
ペット仏壇を用意される方もいれば、暮らしに合わせて、別の供養のかたちを選ばれる方もいらっしゃいます。

オンラインショップでは、さまざまなペット供養グッズやメモリアルアイテムをご紹介しています。

ご家族さまらしい供養のかたちを考える際に、ぜひご参考になさってください。

👉ペット仏壇はこちら
👉ペット仏具はこちら 
👉遺骨ジュエリーはこちら

関連記事

ペット仏壇の選び方|後悔しないためのポイントと種類別おすすめ

ペット仏壇は必要?後悔しない判断のポイント

ペット仏壇はどこに置く?NGな置き場所と落ち着く場所の決め方

まとめ

ペット仏壇は、
「こうしなければいけない」というものではありません。

だからこそ、
大切なのは、
ご家族さまが“しっくりくる”と感じられること。

供養は、
これからの暮らしの中で続いていくものです。

時間とともに、
供養のかたちが変わっていくこともあるかもしれません。

それでも、
大切なお子さまを想う気持ちは、
きっとこれからも続いていきます。

たくさんのことを、
あの子のために選んできたご家族さまだからこそ。

これからも、
「うちの子にはこれがいいな」
と思えるものを、
ゆっくり見つけていただけますように。

この記事を書いた人

荒木 奈緒美
愛猫を亡くしペットロスを経験、うちの子に導かれるようにディアペットへ入社。
店舗スタッフを経験し、ディアペット大阪・名古屋店長へ。
動物葬祭ディレクター1級、愛玩動物飼養管理士2級保有。

お役立ち記事一覧に戻る

このカテゴリーの記事一覧

ペット供養コンシェルジュ スタッフ
無料 ペット供養
専門コンシェルジュに相談

まだ何も決めていなくても大丈夫です。
悲しみや不安を「動物葬祭ディレクター」資格を持った私たちに、そのままお話しください。

048-662-9204

対応時間:9~17時 / 祝休

\登録1分、チャットで気軽に/ LINEで相談
\顔を合わせて安心相談/ お店で相談
  • ご相談に合わせて最適な霊園や火葬方法をご提案
  • 霊園の比較や、ペットロスケアの相談もできます

お掛けいただいた携帯番号宛に、当社からご案内や確認のSMSをお送りする場合があります。同意のうえお問合せください。