うちの子セレモナビ サイトロゴ

「後悔しないペット旅立ち」情報サイト

うちの子セレモナビ サイトロゴ
電話相談 LINE相談

INFOお役立ち情報

ペット位牌 魂入れ する?しない?

2019.10.10

最愛のペットが旅立った後、
人と同じようにきちんと供養したい。
そう思う方も多いですよね。

ペット仏壇や仏具をそろえ、
さらに欠かせないのはペット位牌。

お位牌はあの子そのもの。
だからこそ、作ることには大きな意味があると言えるでしょう。

さて、そんなお位牌には、「魂入れ」という儀式があることをご存知でしょうか。


お位牌に魂入れをすることで、手を合わせる対象とすることができます。

この魂入れの儀式は、開眼供養(かいげんくよう)とも言われています。






魂入れはしなくてはいけないの?

仏教の観点からすると、お位牌は作っただけではただの「もの」。

ですから、魂入れをしてはじめて意味を持ちます。

最愛のペットの魂を入れることで、お位牌は心の拠り所となり、手を合わせるべき高尚なものとなります。


人の場合には四十九日をもって、魂入れをし、本位牌に故人の魂を移します。
しかしながらペットの場合には、四十九日の法要自体をしないことも多いですよね。
そのため、魂入れをせずに、お位牌をその子そのものとしている方も多いかと思います。





供養というのは、遺されたものの手にゆだねられています。


きちんとしてあげたい、供養をしてあげたいと願うなら、
やはり魂入れはしたほうがいいでしょう。


もし、仏教にはこだわらないけれど、
あの子が生きた証を残したい。とお考えになるのなら、
魂入れをしなくても、ペット位牌をわが子そのものと考えて大切にするのも良いでしょう。


旅立った大切な存在にどう想いを伝えるか、何をするかというのは、
遺されたわたしたちにゆだねられています。


魂入れをしていないことで不安に思うことがあるなら、
魂入れをしたほうがいいでしょう。
特に何も思わない、気持ちよく供養できていると思うなら、
魂入れはしなくてもいいかもしれません。



いずれにしても、私たちがペットにできること、したいと願うことをかたちにしていくことが
ペット供養なのではないかと思います。


------------------------------------------------

もし魂入れをしたい、どうしたらいいか悩むことがありましたら、
ディアペット東京本店にご相談ください。
ご参列いただかなくても開眼供養ができますし、
動物大好きな僧侶が気持ちを込めて魂入れしてくださいます。

http://dearpet.memorial/event/ceremony/

------------------------------------------------


お役立ち記事一覧に戻る

ペット供養コンシェルジュ スタッフ
無料 ペット供養
専門コンシェルジュに相談

まだ何も決めていなくても大丈夫です。
悲しみや不安を「動物葬祭ディレクター」資格を持った私たちに、そのままお話しください。

048-662-9204

対応時間:9~17時 / 祝休

\登録1分、チャットで気軽に/ LINEで相談
\顔を合わせて安心相談/ お店で相談
  • ご相談に合わせて最適な霊園や火葬方法をご提案
  • 霊園の比較や、ペットロスケアの相談もできます

お掛けいただいた携帯番号宛に、当社からご案内や確認のSMSをお送りする場合があります。同意のうえお問合せください。