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チワワちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~H.K様の場合~

2020.09.17

東京都にお住まいのH.K様よりお寄せいただいた
チワワちゃんとの死別体験記です。



2020年9月に誕生日をむかえ17歳になったばかりでした。

2019年4月から両脚が悪くなり、母の懸命なリハビリの効果もあって一時は自力で歩けるまでに回復しましたが、
支えないとお水もご飯もトイレもできなくなってしまいました。
自力では動けないため夜中も大きな声で家族を呼ぶため、
寝れずに仕事に向かうこともたくさんあり、介護生活の辛さを痛感したことも何度もありました。
そんな生活が1年続いたのち、2020年6月にはとうとう寝たきりになってしまいました。
それでも変わらず大きな声で吠えたり欲求を伝えたりしていたので、
「きっと後2年生きるね!」なんて話していた矢先のことでした。

その日は家族に用事があり、出かけなければならなかったのですが、
バブはいつもと変わらない朝を迎えていました。
お水もたくさん飲み、ご飯もたくさん食べ体調悪いところなんてなく、
私たちはいつも通り出かけました。

しかし、夜帰ってくると急変していて、横たわったまま大きな痙攣を何度も繰り返していました。
急いでバブを安静にできるところに移動させ、家族で「バブ頑張れ!」と応援してたら、一時は落ち着きを見せました。
しかし、またしばらくして痙攣をし始め、とうとう呼吸も苦しそうにし始めたところで母が
「バブ、もういいよ。十分頑張ったよ、もう楽になりな。よく頑張った、よく頑張った、お利口さんだね。」
という言葉を聞いた後に息を引き取りました。

散歩が大好きな子だったので、自力で動けなくなってしまった1年9ヶ月間はきっとバブにとって、
もどかしかったと思うので、やっと自由になれたねと思いました。
しかし、形がなくなってしまったのはとても悲しいです。

私が小学5年生の誕生日に来てくれた子だったので、兄弟のように育ったワンちゃんでした。
寂しいですが、天国で元気に走り回っている姿を想像すると笑顔になれるので、
天国から家族を見守ってくれたら嬉しいです。



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