愛知県にお住まいのY.M様よりお寄せいただいたミニチュアダックスちゃんとの死別体験記です。少し前から認知症状が出ていたのですが、4月の後半のある夜中に突然吠え、昏睡状態といった様子になりました。そこから本格的に認知症となり、日に日に衰え、食事、排尿便と介助が必要になりました。最後まで食欲はありましたが、5月22日、23時45分頃、家族に見守られお星様になりました。去年の10月20日にララちゃんは18歳になり、市から表彰されました。私達家族にとって、とても誇らしく永遠に尊い存在です。